90度ルールとダシ その190度ルールとダシ その2と続いたので、今度はその3です。

今回は押し・引きの加減でわたしがどう考えているかです。あくまでも私の考え方ですよー。

ポケット配置20141127001

まず90度分離はこうでしたよね。これは、手球と的球の距離の際に手球がストップするはず(=無回転で当たった)の撞点で撞くとどこに走るかってことですよね。

それでは、この配置で、手球を青い点線のように長クッションに垂直に入れてみましょう。

ポケット配置20141127002

この場合は、90度分離の赤い点線をイメージしてそこから1.5ポイント分くらい引くとちょうどいいラインになりそうですね。

つまり、手球と的球が1.5ポイントくらい離れてまっすぐな球を撞いた際に、1.5ポイントくらい引けてくるような球を撞くってことですね。

(実は力加減にもよりますんで、その辺の感覚はいろいろ撞いてください^^;;)

今度は同じ配置で、上から1ポイントのところに落とす場合ですね。狭い方に出す時とかにありがちなラインですよね。

ポケット配置20141127003

今度は、90度分離の赤い点線をイメージして、そこから1.5ポイント分くらい押すとちょうどいいラインになりそうですね。

ってことは、つまり、どまっすぐで1.5ポイントの距離の球で適切な量押し引きできれば、上の2つの図のダシのラインを作ることができるってことですよね。

ポケット配置20141127004

カーブの具合とかの問題や、力加減はどうするんだ?って問題がありますが、力加減はいろいろ試してください^^;;カーブの具合とかは適当です:-> そこまで精緻じゃないですから^^;;

あくまで考え方ってことで。

あと、ちょっとだけ続く。