昨日は、夜が何故か空いてしまったので、めったに行かない近所の満喫で少しだけ練習を。

といっても、練習半分、漫画半分の予定でした。読みたい漫画があったからです。

と思ったら、入ったすぐになんかキュー持ってる人発見^^;; このお店でキュー持ってる人初めて見ました(半年に一回くらいしか行かないけど、しかも平日夜なんて2回目くらいだけど)

キューを組み立てて、センターショットを3回くらいしたところで声をかけられて相撞きすることに:->

ちなみにわたしは、人見知しりじゃないと思うんですが、人にこうやって「相撞きしませんか?」って声をいきなりかけたりできないタイプです:-> 一人が楽しいとかいうのが背景にあるかもしれませんけど。

ちなみに相手の方にあとで話していて思ったのですが、それは「この店に来るキュー持ってる人」の少なさのためだったかもしれません。こうやって声をかけないとあんまりいないのかも..

ところで、ほとんどの方が経験していると思いますが、初めての人と撞くと変な緊張感があっていいですよねー。軽く集中してるものの、絶対にいつもよりも調子が悪い。

例えていうならば、CPUを2世代前のものに入れ替えられたものの、CPU使用率はちょい高めに設定されているといった感じでしょうか?緊張感が高いけど、認知的負荷が常にかかっているとでもいえばいいんでしょうか^^;;

昨日は、相撞きしませんか?と声をかけられた時に相手が球を撞く姿を1球も見ていなかったので、最初はちょっぴり緊張してました。まぁ、別にいきなりじゃあ5先1000で、とかいうことは全くなかったからいいんですけど。

そして、こういう変な状態だと、素が出やすいので問題も発覚しやすいですよね。

ちなみにテーブルは満喫クオリティだったので、左右で高さがたぶん1.5cmくらい違っていて、変な感じでした。ヘッドから見て右側はちょうどいいけど、左側は明らかに低い ><)

低いテーブルは苦手でイヤな感じですし、明らかに傾いているテーブルでしたが、昨日は意外と気になりませんでした。たぶん、初対面の相手との相撞きという方が影響が大きかったからでしょうか?

相手はいい人オーラめちゃでてたのでやりやすかったですが(初対面の人にすぐ話しかけてくる段階で、その確率が高そう!)、それでもミスはちょこちょこと…特に出しが雑ですねー ><) 緊張の具合はいい感じだったので、そこそこの球は入れに集中できたんですが、やはり出しの加減がダメですね。

余裕がない中で入れに集中しているので、その分出しまで回らないという感じでしょうか。もちろん全く慣れていないテーブルというのもあります。テーブルは普段撞くテーブルよりも、早かったし穴も広く楽だったので、その点は良かったのですが。

そのあと、徐々に相手の方とも話しながら相手の方に慣れていくと、緊張が減っていったのか、段々と出しはあってくるけど、入れが寒くなる、と ><)

なんじゃそりゃー、とも思いつつも、これが自分の実力ですよね。

ちなみに、普通のナインボールをやっていたのですが、ラックを立てる場所が全然わからなかったので、ブレイクでウイングがほとんど入りませんでした ><) 満喫クオリティ…いや、自分のラック立て技術も悪いんですが。これ、慣れている相手ならしっかりと立つ場所を探すんですが、初対面の人だと、ラック立ても焦ってしまってダメですね。これからがんばらなきゃ^^;;