中距離での押しのヒネリが苦手です。

厚みがあってない、トビが合わない(特定の撞点で見越しすぎることが多い。つまりカーブが読めてないのか)、という問題は認識していました。

特に押しの撞点だと、ぱっと構えると厚みがズレているという癖があり、これが大きな問題です。

と思ってたら、別の隠れていた問題にようやく気づきました。どんだけ鈍感なんだよ^^;;;

これまで「タイミングあってない」と思っていた抜き方があるのですが(この配置のミスの10%か5%くらい)、これは「タイミングがあってない」じゃなくて、正確には「おっつけてしまっていた」、ということでした。

どういうことかというと、撞く時に球の中心よりも外側から、球の中心に向かってキューをいれるようなストロークを無意識にしていたようです。

よく押し引きやヒネリを増やそうとするために、キューが逃げないようにするということをする方がいると思いますが、あの動作ですね。ある程度ヒネる時に、キューを外から中へこじり入れる(そんなにたくさんじゃないですよ!少しキューの軌道が変わるレベルです、たぶん!)という動作が入ってしまっていたようです。

うわー、気づかなかったわー。

以前、たくさんヒネる時にショットの力加減に応じておっつけてしまっているが、それに長らく全くきづいていなかったといったことを書きましたが(そのために多くのことで、いろいろ勘違いをしていました)、それ以外にも勝手におっつけているシチュエーションが潜んでいたようです。