このブログの読者の方は、Colstate.edu(コロラド州立大学)のDr.Daveをわたしが好きということはご存知かもしれません。え?そんなマニアな読者は二人くらいだって?

そんな方にでも、オススメなのが以下のリンク先。

Dr.Daveは毎月1つコラム的な記事をまとめています。残念ながら英語なんですけど^^;;

 

これの先月号が素晴らしかったです。「オープンvsクローズドブリッジ

めちゃくちゃ雑に紹介すると、オープンブリッジをもっと見直そう。だって、オープンブリッジでのデメリットはあんまりないよ、といったところでしょうか。

オープンブリッジの方が見やすいというメリットはありますよね。

一方で、オープンブリッジはキューがブレやすい、球に負けるというデメリットがあると一般的に言われています。ちなみにぼくもそう思ってます^^;;

しかし、Dr.Daveは、このブレは、実際にはインパクトの後だから影響がないという主張をしています。実際には上でリンクを貼った記事中の3つの写真を見てくださいね。a,b,cがそれぞれインパクト前、インパクト中、インパクト後のキューの挙動です。

 

ちなみにこれが9100fpsで撮影したオープンブリッジでの挙動。

こちらが同じ9100fpsでのクローズドブリッジでの挙動。

たしかにオープンブリッジの方がキューが振動していますが、それはインパクトの後に
見えます。

これを見ると、キューが球に負けているという感覚がオープンブリッジではあるのですが、それはインパクト後ということになるかもしれません。

 

といっても、実際にはこの振動とは別で、一瞬で何かが発生しているという可能性もあるんですよねー。ただ、試してみる価値はありそうですね。