先日のクレムリンカップの動画をいくつか見てました。といっても流し見ですけど..特筆すべきことはあまりありませんでしたが、そこから2つだけピックアップしてご紹介します。

トーステン・ホーマン(Thorsten Hohmann)対アレクサンダー・カザキス(Alexander Kazakis)の決勝戦より、ホーマンが6-8でのブレイクからの取り出し。

あなたならどうしますか?

 

 

ホーマンの答えはこれ。

これはみんなが思いつくけど、やっぱり難しい奴ですよね。自信がない人は1番を10番の裏に隠すような感じで手球をここまで走らせないというのもあるかもしれないです。キレイにスピンがコントロールできなくて、相手が上手くないならそっちもありかもー(プロはやらんでしょうけど)

 

 

続いて、ラルフ・スーケー(Ralf Souquet)対ミカ・イモネン(Mika Immonen)の試合より。スーケー2-5でのブレイクからの取り出し。あなたならどうしますか?

 

 

スーケーの答えはこれ。

これも思いつくけど、実際にここまでしっかり出来なさそう。特設だと、キレの量という面では問題ないでしょうが、このコントロールと、この撞点での厚みの精度がさすがスーケーですね。わたしがやったら手球が引けてきて、また厚みが違ってそのまま見えちゃうってパターンが見えてますけど ><)

1番の右側にぺろんとあてて4番を使って緊急回避的セーフティってのもありますが、相手がよほどセーフティーや空クッション苦手じゃない限りはあまりいい思いしなさそうですから、このセーフティが正解でしょうか。あとは思いつかない ><)