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システム・球の動き

ひねりなし2クッション目システム その2

というわけで、前回の記事でヒネリなしでの2クッション目からラインを決めるシステムについてだいたい書きました^^;;

えっと、ポイントをおさらいしましょうか。

手球の数字×2クッション目の数字=1クッション目の数字

これが基本ですよね。これに加えて、
・ヒネらないで、手球は少し上をつく
・クッションの面でなくて、ポイントを目安にする
・やや弱めの力加減
・手球位置が1よりも右では安定しない
・手球が1クッション目に対して45度より浅く入るような場合は、少し上とよりも真ん中くらいで
といった感じでしょうか。

このシステムの補正として、強く撞くときの補正をご紹介します!(じゃじゃーん)

といっても、ぼくが勝手に作って使ってるだけなので、どこまで正確かわかりません!!

補正方法は、強く撞く時は1クッション目の数字を1/6だけ減らす、こんだけです!

例えば、前回の例のこの球なら、

ポケット配置20150203003

16÷6=約3というわけで、3だけ減らして、13を狙います。

ポケット配置20150203005

ということは12の時は、

ポケット配置20150203004

簡単ですよね。12÷6=2ということで、2だけ減らして10を狙います。

ポケット配置20150203006

これで、ノークッションでガツンといけますね^^;;

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